「在宅医療をもっと身近に」シンポジウムを開催しました

2月7日
産業医科大学にて
「在宅医療を身近に」
感じていただくための
シンポジウムが開催され
当院の進谷院長がパネルディスカッションにて
ファシリテーターを務めさせて頂きました。
基調講演では『医療法人社団 悠翔会』の
佐々木 淳 先生をお招きして
在宅医療の今とこれからをお話ししてもらいました。
どのお話も貴重なお話でとても勉強になるものでした。
また、パネルディスカッションでは
産業医科大学病院の尾崎教授や地域の先生方が集まり
急性期から在宅診療に関して
様々な意見交換が行われ、会場からも質問があり
とても良い雰囲気となりました。
現地参加の方々、オンライン参加の方々
沢山の方がご参加くださりまして
大勢の方が医療福祉、在宅診療に興味関心を持ってくださること
とても嬉しく思います。
また、八幡医師会の権頭 聖先生にも最後のご挨拶をいただきまして
今後の在宅医療等に関して当院で出来ることをコツコツと実施していきたいと感じました。
今回のシンポジウムを始まりとして
今後も「在宅医療を身近に」感じてもらえる
取り組みが各所で行われ
誰にとっても安心して過ごしていける地域へ一助できればと思います。

