はじめまして、プロデューサーです。

はじめまして。
実は4月よりクリニックのプロデューサーなるものに任命いただきました中の人その2です。
こちらのアカウントは複数名で運用していますので、文体が異なることはご容赦ください。
早速、名刺も作っていただき、名刺交換の際にお相手の方から何をしているのですか?とよく聞かれます。僕自身も一言で説明ができず、「よくわからんな、コイツ」という空気になります。
私の本職の一つは緩和ケア医です。緩和ケア医は言葉を使ったケアの専門家でもあり、これではいけないと思っていました。今回、SNSのお話をいただき、もう少しまとめてみようと思いました。
が、イマドキっぽくChatGPTに聞いてみたのですが、シースーをベーターみたいな業界の方々の話が出てきたり、コンサルタントでは?みたいなのしか出てきません。
わからないことは聞けばいいのでは?と思い、この問題の発端(雇用主ですが…)である院長に聞いてみました。
「クリニックの将来を一緒に考えてほしい。この地域でやっていくうえで5年、10年、20年、100年後にどうなっているのだろう?そんなことを一緒に考えてほしい」
ぎょええええ…。
院長の壮大な思考の規模に圧倒されながら、自分なりにやっていこうと思っています。
とはいえ、10年、20年でもよくわからないのに、100年後…。
私個人としては病気になっても誰もが大切なことを大切にしながら暮らしていける社会にできるとよいなと思っています。その中の一つに病気になっても過ごしたい場所で過ごせる在宅医療があるかもしれませんね。他にもクリニックでできることはたくさんありそうです。
未来のことを考えるのはワクワクしますが、どうなっているのでしょうか?
楽しみにしながら働いていきたいものです。
そんなことを考えながらコーヒー買って戻るとお猿さんがプロデューサーがけされていました。
